アシュラン化粧品の商品

アシュラン化粧品には、

マローウォッシュ
マローマスク
ラスターローション
アニメイトエッセンス
フェイスリンクルジェル
リメイクジェル
スキンカバーUVの7点セット

ヘアシャンプー
ヘアトリートメント
クリーナーの合計10点がラインナップされています。


そのほかに、フェイシャルマスク・スキンカラー・フェイスペーパーがあります。

アシュランでは、2005年10月から新しい工場で新シリーズの製造を開始し、それまでの商品は「マナビス」が引き継いで販売する体制となりました。

そのため、旧商品のブランド名も「マナビス」になったと考えていいと思います。

現在のアシュラン製品はDHC製品だとか・・・
DHC製品はコンビニでも売っている安い商品。

安い商品はやっぱりそれなりです。


ですから、新しい商品がお肌に合わない場合は、
マナビス化粧品の中から以前と同じものを購入した方がよいでしょう。

アシュランの製品の被害者もたくさんいるようです。

株式会社アシュランについて

株式会社アシュランについて調べてみました。

株式会社アシュランホームページを見てみると、



商号:株式会社アシュラン
創業:平成6年3月
会社設立:平成7年12月
資本金:5000万円
従業員数:288名(平成18年7月現在)
代表者:代表取締役社長:東孝昭
売上高:259億円(平成18年6月決算)


売上高259億円。
かなり大きな会社です。



そして事業所。

事業所:
本社:〒816-8530 福岡県大野城市上大利666-1
TEL:092-596-7656・FAX:092-583-5065

関東支店:〒273-0005 船橋市本町6-11-18
TEL:047-426-8755・FAX:047-422-7700

鳥栖工場:〒841-0005 佐賀県鳥栖市弥生が丘8-14


鳥栖工場はマナビスと決別するために作ったそうですね。




事業内容:化粧品、石鹸類、洗剤類の企画、開発、製造。独自のセールスプログラムによる会員制の販売


ふむふむ。
ネットワークビジネスを使って化粧品を流通させています。

ネットワークビジネスは広告を使わずに口コミで流通させる仕組み。
日本では誤解が多いですが、多くの起業でもネットワークビジネスを活用しています。

有名なところでは、コカ・コーラです。



会員数:約451,700人(平成18年6月25日現在)

40万人も会員がいます。
ほとんどがアシュラン化粧品の愛用者ですね。
アシュランビジネスに取り組んでいるのは10%ぐらいでしょうか。

アシュラン化粧品で肌トラブル

アシュラン化粧品で肌トラブルの話題です。



私はアシュラン化粧品を2003年から使用していました。

前のアシュラン商品はとても良く、シミがぽろぽろ落ちて満足してました。

アシュランの販売方法はネットワークビジネスですが、
買い込みやノルマもなく、アシュランの製品のとても満足してました。


2005年秋、アシュラン化粧品が自社工場になり、
商品が新しくなってからどれも肌に合わなくなりました。


その後一ヶ月以上たつと、次第に肌のカサカサが気になりはじめました。
マナビスが製造だった頃の商品を使っていた頃は、すっぴんでも問題ないくらいきれいな肌だったのに、今度は頻繁にクリームをつけて居る状態になりました。

そして、唇がもともと乾燥していたのですが、
血が出てしまうくらい切れてしまいました。

痛くて仕方ありません。 皮膚科に通うまでになってしまいました。
そしてある日、顔中がはれ上がってしまい使用をやめてみたら、症状が治まったのです。
これを何回か繰り返したので、新アシュラン化粧品が原因だとわかりました。

とにかく新アシュラン化粧品が、自分の肌には全く合わないのでアシュランを辞め、現在はマナビスに入会し、肌の状態はすっかり元どおりになり満足しています。

また、アシュランは入会時に講習会をしっかり受けなくてはならない点など、その入会方法がとても厳しいことが、人によってはかなり悪い印象を与えているようです。

マナビスは入会時に講習を受ける必要もなく、紹介者がいれば入会可能です。